プラス思考トレーニング
                          
プラス思考と言っても、自分の意志の力で、何とかして前向きに考えようといった感じの、ムリがあって、とてもしんどいプラス思考ではなく、自己肯定感を高めて、無意識の内に、自然とプラス思考をするようになるためのトレーニングです。

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おそらく、あなたも、自己啓発書を読んだ時には、「よし、これからは、もっと前向きに生きよう!」という気持ちになるけれど、少し時間が経つと、すぐ元に戻ってしまったというご経験を、お持ちではないでしょうか。

なぜ、そうなってしまうと思われますか?

あなたの意志が弱いとか、やる気が足りないといった問題ではありません。

そうなってしまう、はっきりした原因があります。

私たちは普段、自分の頭(顕在意識)で、あれこれと一生懸命に考えているようでいて、大抵の場合には、無意識の内に、自分の潜在意識の中に蓄積されているイメージに沿ったものの考え方や感じ方をしています。

言い換えれば、
私たちのものの考え方や感じ方というのは、その大半が、自分の潜在意識の中に蓄積されているイメージによってコントロールされています。

( 注:潜在意識の中に蓄積されているイメージというのは、生まれてから今までの、いろいろな体験や経験によって、自分の潜在意識の中に蓄積された全てのイメージのことです。

ですから、自分の潜在意識の中に肯定的なプラスのイメージがたくさん蓄積されている人は、無意識の内に、ポジティブな考え方をすることが出来ますが、
自分の潜在意識の中に否定的なマイナスのイメージがたくさん蓄積されている人は、無意識の内に、ネガティブな考え方をしてしまいます。

このこと(潜在意識の大きな影響)を知らないまま、一生懸命に自己啓発書を読んで、自分の意志の力(顕在意識)だけで、何とかして前向きな考え方をしようと思っても、まず無理です。
一時的に出来たとしても、長続きしないで、すぐ元に戻ってしまいます。

でも、私たちは無意識の内に、自分の潜在意識の中に蓄積されているイメージに沿ったものの考え方をするのですから、今はネガティブな考え方ばかりして、いろいろなことがうまくいかず、しんどい思いをしている人でも、
自分の潜在意識の中に、プラスのイメージをたくさん蓄積させれば、 無意識の内に、そのプラスのイメージに沿ったポジティブな考え方をすることが出来るようになります。

この「プラス思考トレーニング」は、効率よく、潜在意識の中にプラスのイメージを蓄積させて、無意識の内に、プラス思考をするようになるためのトレーニングです。

他にはないオリジナルのトレーニング方法ですが、やること自体は、とても簡単なことです。

ですから最初は、大抵の方が「本当にこんな簡単な方法でプラス思考になれるのか?」と半信半疑ですが、トレーニングを続けた方は、しっかりとプラス思考をするようになっておられます。(後ほど、みなさんの体験談もご紹介させて頂きます。)

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トレーニングをおこなって、潜在意識の中にプラスのイメージがたくさん蓄積されると、プラス思考をするようになると同時に、自己肯定感が高まります。

潜在意識の中に蓄積されたプラスのイメージの影響で、自分自身に対する見方や考え方も、肯定的なものに変わって、自己肯定感が高まるのです。

そして、自己肯定感が高まると、
自分に自信が持てるようになります

ひと口に「自信」と言っても、自信には二種類あります。
「根拠のある自信」と「根拠のない自信」です。

「根拠のある自信」とは、文字通り、何か自分に誇れるものがあって、それが根拠となっている自信です。

例えば、優秀な頭脳を持っているとか、運動能力が優れているとか、仕事がよく出来るとか、人を驚かせるような特技や技能があるとか、容姿が優れているとか、異性にモテるとか、多くの財産を持っているとか、何かを成し遂げたとか、そういったものから生まれる自信です。
これらの自信は、その自信の元となっている根拠を失ってしまえば、消えてしまう自信です。

根拠のない自信」というのは、もっと根源的な自信です。

特に優れたものが何も無くても、「
私は私、これでいいんだ」とか、「ありのままの自分でいいんだ」といった自信です。
長所も短所もあるけれど、それが良いとか悪いとか言うのではなく、そういったものを全て含めて、
自分の存在そのものを肯定できる自信です。

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ト レーニングをおこなって、潜在意識の中にプラスのイメージをたくさん蓄積させると、プラス思考をするようになると同時に、自己肯定感が高まり自分に自信(根拠のない自信)が持てるようになります。

そして、単にプラス思考になるというだけでなく、いろいろなことが大きく改善されます。
  • 何かあると、すぐ悪い方に考えて、ひどく不安になったり、落ち込んだりしてしまうという心配性が解消して、心がとても穏やかになります。

    また、切り替えが早くなり、一時的に不安を感じたり、落ち込んだりすることがあっても、いつまでも引きずることなく、短時間でいい状態の自分に戻れるようになります。

    悩み続けた日々から解放されて、気持ちが本当に楽になります。


  • 長所も短所も含めたありのままの自分を、丸ごと受け入れられるようになり、劣等感が消えて、自分にOKを出せるようになります。

    コンプレックスだったことの原因は何も変わらなくても、そこにコンプレックスを感じなくなります。


    そして、自分には価値がないとか、自分はダメだとかいった思いが消えて、自分はかけがえのない存在だと思えるようになり、自分を大事にするようになります。


  • 自分を嫌う気持ちが消えて、自分のことが好きになります。

    自分を好きになると、何もかもが楽しくなって、生きることは楽しいことだと感じるようになります。

    自分を嫌っていると、毎日の生活は、ただ辛いだけですが、自分を好きになると、心がイキイキしてきて、毎日の生活が本当に楽しくなり、そこに幸せを感じるようになります。


  • 人の目が気になって仕方ないということが解消されます。

    他人にどう思われるかではなく、自分がどうしたいかで行動できるようになって、心がすごく楽になります。

    他人の価値観ではなく、自分の価値観で、生きていくようになり、日々の生活にワクワク感が出てきます。


  • 人と会うのが面倒とか、怖いといった気持ちが消えて、自分を出せるようになり、人間関係がうまくいくようになります。

    人と話をする時に、変に緊張することがなくなり、自分が思っていることを、ちゃんと相手に伝えられるようになります。

    そして、苦痛でしかなかった他人とのコミュニ ケーションが、楽しく感じられるようになります。



  • 集中力がついて、「今」を生きることが出来るようになります。

    過去のことをあれこれ後悔したり、将来のことを何かと心配したり、いろいろな雑念が浮かんできて、自分の目の前にあることに集中できず、一番大事な「今」をおろそかにしてしまうということがなくなります。

    目の前のことに意識を集中して、テキパキと行動するようになり、「今」を生きることの楽しさ、心地良さ、充実感を感じるようになります。


  • メンタルが強くなって、少しうまくいかなかったり、ちょっと失敗しただけで、ひどく落ち込んでしまい、簡単に諦めてしまうということがなくなります。

    なかなかうまくいかない時や、失敗した時でも、「大丈夫」とか、「なんとかなる」と感じるようになり、簡単に投げ出してしまうことなく、ポジティブな気持ちで、前を向いて進んでいくことが出来るようになります。


  • 真面目すぎる性格が原因で、自分で自分を追い込んでしまうということがなくなります。

    いい意味でのいい加減さが出てきて、そんな自分を許せるようになって、心がすごく楽になります。

    また、真面目すぎて、融通が利かないということもなくなり、周りの人との人間関係がうまくいくようになります。


  • 他人との摩擦を極端に恐れ、人間関係で気を遣い過ぎて、クタクタに疲れてしまうということがなくなります。

    自分の本当の気持ちを抑え込んで、いい人を演じ続けて、ひどく消耗してしまうということがなくなります。

    自分を出しながら、他人とうまく折り合いをつけることができるようになって、人間関係がすごく楽になります。
    (このトレーニングをおこなってから、職場や家庭の人間関係が良くなったという方はとても多いです。)


  • 先延ばしの悪い癖が解消して、すぐに行動できるようになります。

    自分の中で言い訳をしては、先延ばしをして、どんどん気分が重くなっていくという、あのしんどさから解放されます。

    そして、「面倒だ」「大変だ」「難しい」と感じていたのは、自分が勝手にそう思い込んでいただけだということに気がつきます。

    また、すぐに行動することの気持ち良さを、繰り返し実感することで、行動力がさらにアップしていきます。


  • 優柔不断が解消し、決断力がつきます。

    自分が決めたことによって起きることを、受け止めるだけの勇気が出てきて、いつまでも迷い続けることなく、決断できるようになります。

    そして、決めた直後から、すぐ後悔し始めてしまうということもなくなります。


  • 完璧主義な性格が改善され、あり得ない完璧を基準にして、自分を追い込んでしまうことがなくなります。

    白か黒、〇か×、100点か0点といった極端な考え方で、人や物事を見るのではなく、現実に対応した柔軟な考え方をするようになって、気持ちがすごく楽になり、いろいろなことがうまくいくようになります。


  • 自意識過剰が改善されて、人の目を気にし過ぎて、オドオドしたり、ビクビクしたり、話がしどろもどろになったり、行動がぎこちなくなってしまうということがなくなり、気持ちがすごく楽になります。

    また、人前でスピーチをする時など、怖いくらい緊張して、頭の中が真っ白になってしまうといったこともなくなり、落ち着いて話せるようになります。


  • 後悔ばかりしていたのがウソのように、後悔をしなくなります。

    これは本当に不思議なくらいですが、多くの方が実際にそうなっておられます。

    現 在の自分を否定していると、過去の失敗について後悔ばかりすることになってしまいますが、現在の自分を肯定できるようになると、過去の失敗についても、今 の自分(OKを出せる自分)になるための通り道だったんだということで、肯定的に受け止めることが出来るようになって、後悔をしなくなります。

    後悔をしなくなって、心がとても穏やかになり、気持ちがすごく楽になります。


  • 仕事とプライベートの切り替えが上手になります。

    退社した後も、仕事のことをあれこれ気にし続けたりとか、休日まで仕事のことをあれこれと考えてしまい、心が休まらないといったことがなくなります。

    オンとオフの切り替えが上手に出来るようになり、仕事の時には集中して取り組んで効率が上がり、オフの時には、リラックスしてプライベートな時間を思い切り楽しめるようになります。

    また、日曜日の夕方に、翌日からの仕事のことを考えて、ブルーな気分になってしまうという
    こと(俗に言う「サザエさん症候群」)もなくなります。


  • 自分は自分、他人は他人という考え方をするようになります。

    「自分は自分、これでいいんだ」とか、「ありのままの自分でいい」という気持ち(自分に対する自信)が持てるようになり、自分を他人と比較してあれこれ考えるということがなくなって、心がすごく楽になります。


  • 自己肯定感が高まることで、気持ちに余裕が出てきて、心が穏やかになり、すぐにイライラするということがなくなります。

    自分についてだけでなく、他人についても、受け入れられる範囲が大きく広がって、他人に対して優しくなります。(他人が自分の思い通りにならないからと言って腹を立てる傲慢さも消えていきます。)


  • 朝起きた時の強い不安感や、体のひどい怠さが消えて、目覚めがスッキリします。

    夜 眠っている間は、潜在意識の活動が活発になりますから、潜在意識の中にマイナスのイメージがたくさん蓄積されている状態だと、朝目覚めた時には、どうして も強い不安感を感じたり、体がひどく怠かったりということになってしまいますが、(トレーニングで、潜在意識の中にプラスのイメージをたくさん蓄積させる ことによって)それが解消します。

    また、漠然とした不安を感じることもなくなります。


  • 体調が良くなります。

    心身一如と言われますが、心の状態が良くなることで、体調面にとてもいい影響が出てきます。

    人によって違いはありますが、胃腸が元気になったとか、肩が凝らなくなったとか、疲れにくくなったとか、肌がきれいになったとか、便通が良くなったとか、よく眠れるようになったとか、食事が美味しく感じられるようになったとか、体調が良くなったという方が多いです。


  • いい偶然が増えて、ツイてると感じることが多くなります。

    不思議ですが、本当に運がよくなって、
    毎日の生活の中で、自然と感謝の気持ちを持つことが増えてきます。

    そして、笑顔が多くなります。


  • 家庭や学校の教育によって植えつけられた「楽しむことに対する罪悪感」が消えて、心がすごく楽になり、 いろいろなことを素直に楽しめるようになります。

    この世は意外と面白いということに気づき、自然と楽しいことに目が向くようなり、
    ワクワクすることが増えてきます。

    心の中に大きな安心感が広がり、
    毎日の何気ない生活に幸せを感じるようになります。
あなたは今、本当にそんなに多くの効果があるのかと、半信半疑かもしれません。

あるいは、「魔法じゃあるまいし…」と思っておられるかもしれません。

でも、本当に多くの効果があるのです。
それは、この「プラス思考トレーニング」が万能ということではなくて、
あなたがうまくいっていない根本的な原因は、たった一つ(あなたの潜在意識の中に、マイナスのイメージがたくさん蓄積されてしまっていること)だけで、それがこのトレーニングによって解消されるからです。


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あなたはこれまでに、自分を変えたいと思って、いろいろなことにチャレンジして、散々苦労してきたけれど、結局うまくいかなかった経験から、「そんなに簡単に自分を変えられるはずがない」と思っておられるかもしれません。

でも、難しく考えないで下さいね。本当に、簡単で、効果的な方法なのです。
これに早い(すぐ)が加われば最高なのですが、残念ながらそうではありません。
やることはとても簡単なのですが、しっかりした効果が出るまでには、ある程度の時間がかかります。

ですから、何より大事なのが、「続ける」ということです。

もしかしたら、あなたは今、このトレーニングは本当に効果があるとしても、自分が「120日も続けられるのか?」ということを、心配しておられるかもしれません。

          三日坊主に悩む女性

何をやるにしても、「続ける」ということは、本当に大変で、すぐ三日坊主になってしまいますよね。

では、なぜ、このトレーニングは続けることが出来て、実際に効果が出るのかということですが、トレーニングが生まれた経緯から、少しお話しさせて頂きたいと思います。

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はじめまして、岡野祐二と申します。自分の写真
私は長い間、自覚がないまま、マイナス思考をしていました。

自分では、向上心が強く、前向きな考え方をしていると思っていましたから、まさか自分がマイナス思考をしているとは、思いもよりませんでした。

私は、大学を卒業して最初に就職した時から、いずれは自分で何かやりたいと思っていました。
何度か転職をした後、10年余り勤めていた会社を辞めて、自分が本当にやりたいと思う事を始めたのですが、なかなかうまくいきません。

頭では「やらなければいけない」とわかっているのに、全く頑張ることが出来なくなってしまいました。
自分では、元々粘り強く根気があると思っていたのですが、本当にだらしない状態になっていました。

そして、自分がうまくいくことを拒否するというか、うまくいかない方向へ導こうとする何か得体の知れないものが、自分の中にいるのを感じていました。

その時は、まさかそれが、潜在意識(の中に蓄積されたマイナスのイメージ)だとは、思ってもみませんでした。

私は、かなり追い詰められた状況の中で、初めて自分がマイナス思考をしていることに気づきました。絶対にこの状況を打破しようと思い、多くの自己啓発書を読んだりしましたが、なかなかうまくいきません。

そして、あれこれ試行錯誤の末、自分で考えた独自の方法で、プラス思考をすることが出来るようになりました。
考えたというより、直感的に「これだ!」と閃いた方法です。

それは、自分の意志の力(顕在意識)だけでプラス思考をしようとするのではなく、潜在意識の中にプラスのイメージをしっかり蓄積させて、無意識の内にプラス思考をするようになるという方法です。

この方法は、自分でもびっくりするくらい効果的でした。
私はこの方法で、本当に簡単にプラス思考をするようになりました。

私は、マイナス思考で辛い思いをしている人に、この方法でプラス思考をするようになって欲しいと思い、『プラス思考のはじめ方』(本の泉社)という本を出版しました。
本「プラス思考のはじめ方」
さらに、メルマガ(メールマガジン)を発行して、この方法を多くの方に伝えました。

本やメルマガの読者の方から、プラス思考をするようになったというお礼のメールを頂くこともよくあったのですが、アンケートを取らせて頂くと、(やることはとても簡単なのですが、)続けられないという方がかなり多くおられました。

そこで、誰でも楽に続けられて、しっかりと効果を出せるようにしたいと思い、そのためのトレーニングプログラムを作成しました。

そして、メルマガの読者の内、数十名の方にモニターになって頂いて、その効果を確認しながら、さらに改善していきました。
こうして出来上がったものが、この『プラス思考トレーニング』です。

三日坊主になるのを防ぐためには、やる気や根性といった精神論で何とかしようとするのではなく、続けるための工夫が必要です。

そして、このトレーニングは、三日坊主になりがちな人でも続けられるように、いろいろな工夫がしてあります。

・120日連続メール

120日連続で、あなたにメールをお届けします。
この毎日のメールの中で、マイナス思考になってしまう原因や、プラス思考になるための方法など、プラス思考をするようになるためにとても有効な メッセージをお届けします。

そして、日替わりのメッセージと一緒に、ワンクリックでトレーニング用の動画を 再生できるURLも記載してありますので、すごく楽にトレーニングを始められますし、つい忘れてしまい、三日坊主になってしまうということを防ぐことが出来ます。

また、毎日メールが届きますから、一時的にやらなくなってしまっていても、いつの間にか復活することが出来ます。

・1日7回の携帯メール
( 希望される方のみ)
トレーニングメールとは別に、プラスの言葉を何か一つ書いただけの簡単なメールを1日7回、あなたの携帯電話へ送らせて頂きます。(現在は、8 時、10時、12時、14時、16時、18時、20時)

1日に7回ではさすがに多すぎると思われるかもしれませんが、いくら前向きな考え方をしようと思っていても、不思議なくらい忘れてしまって、いつの間にかネガティブな考え方をしてしまっていることが多いのです。

そんな時に携帯メールが届いて、プラスの言葉を意識するということを何度も繰り返すのは、自分の意識を少しずつ変えていくために、非常に効果的です。

実際、この携帯メールがすごく役に立つとか、救われるとおっしゃる方は、本当に多いです。(この携帯メールにつきましては、120日間のトレーニング終了後も、そのまま配信を続けさせて頂いており、とても好評です。)

          ケータイをいじる女性

・メールによるご質問・ご相談はいつでもOK
トレーニングを続けていく内に、疑問な点や、思い通りにうまくいかないといった悩みなどが、どうしても出てきます。

そういったものを抱えた状態のままだと、前向きな気持ちでトレーニングに取り組めなくなってしまいますから、スッキリさせることが大事です。

ご質問やご相談のメールは、いつでも大丈夫ですから、お気軽に送って頂ければと思います。(2日後くらいまでには、ご返信を差し上げております。)

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どんなに効果的な方法であっても、続けることが出来なければ、何の役にも立ちません。

三日坊主で、何をやっても続かないという人でも続けられるようにするには、どうすればいいかということを考え続け、テストを繰り返して、実際に多くのモニターの方がプラス思考をするようになるというところまで確認をして出来上がったトレーニングプログラムです。

ですから、トレーニングを購入・実践された方から頂きました感想の中でも、プラス思考をするようになったことの喜びだけでなく、多くの方が、
「三日坊主の私でも続けられてびっくりしている」
「こんなに続けられるとは思わなかった」
「このシステムだから続けることが出来た」
「何をやっても続かないのに、思っていたより楽に続けることが出来た」
「この教材に出会えて本当によかった」
といったことをおっしゃっておられます。


 体験談

  I.Mさん(40代、女性)  本当に今、何もかもが楽しいって感じです。

女性のシルエットついに120回終わりました。実際は、1ヶ月遅れなんですが。
今までは何をやっても、何日かできなくて遅れてきたら、「私は駄目なんだ」と思い込んで、途中でやめることがほとんどでした。

でも、このトレーニングでは、自分には自分のペースがあるのだと。
人と比べることもないし。それでついに120回終わらせることができました。
なんかひとつ大きなことをやり遂げた満足感でいっぱいです。

自分も変わったと実感できました。
自分を肯定できるようになったら、全然今までと世界が変わって見えますね。

本当に今、何もかもが楽しいって感じです。
同じことが起きても、今まではネガティブに考えてたのが、今では受け止め方が違って、気持ちがすごく楽になりました。

生きてるってこんなに楽しくて幸せなんだっていう実感を、50年近く生きて初めて感じることができました。
もう二度とネガティブな自分に戻りたくありません。

これからも、このプログラムを保存してあるので、自分で続けていくつもりです。
本当に本当に岡野さんありがとうございました。心から感謝しています。


  K.Hさん(50代、男性)  プラスの言葉の威力に驚いています。

男性のシルエットプラスの言葉の威力に驚いています。
このトレーニングを始める前と現在では自分の気持ちのありようが雲泥の差です。

落ち込むことがほとんどなくなりました。
気持ちが明るくなりました。
ありのままの自分でいいのだと自信がつきました。
いろんなことに挑戦したくなりました。
これが本当のプラス思考だと実感しています。

今まで弱い自分の心をきたえようといろんな方法を試してきましたが、効果があまり上がりませんでした。
このトレーニングは自分の心の成長がはっきり自覚できる点が素晴らしい。
感謝の気持ちでいっぱいです。 


  T.Yさん(30代、女性)  本当にプラス思考になっている自分がいます。

女性のシルエット  120日のトレーニングが終わり、岡野さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

プラスの言葉と「やろう」を意識して続けてきた結果、本当にプラス思考になっている自分がいます。
常に感じていた不安感がうそのようになくなりました。
今は今に集中することが出来、また自分の感じていることや考えていることが素直に分かります。

以前はぼーっとしたり、空想にふけるような場面が多くあったのですが(子供のころからの癖で)、今は「おこなうこと・行動すること」に意識も興味も向かい、楽しい毎日を過ごしています。

これでいいんだという根拠のない自信が生まれ、他人の評価も気にならず、自分の判断を信じることができ、自分の人生を生きているという感覚があり ます。

これからも「やろう」を続け、今に集中しながら、死んだら味わえない、生きている今を精一杯楽しんで感謝していきたいと思います。こんな気持ちになれたのも、岡野さんのおかげです。
本当にありがとうございました。
これからも多くの方がこのトレーニングで救われますように。

  Y.Sさん(50代、男性)  笑うことが多くなり、明るくなりました。

男性のシルエット  120日のトレーニングを終え、効果を実感しています。
120日間本当にありがとうございました。
具体的には、以下の通りでした。

・朝漠然とした不安感を感じることがなくなりました。(これは早い時期になくなりました)
・人からきついことを言われた時に落ち込みがひどく、なかなか立ち直れなかったのですが、落ち込みがさほどでもなくなり、比較的短時間で自分を取り戻せるようになりました。
・笑うことが多くなり、明るくなりました。
・人と面とむかって会話をするのが、非常に苦手で疲れてしまいがちでしたが、それ程苦に感じ無くなってきました。
・仕事の打ち合わせでも、つい他のことを考えてしまうくせがありましたが、それが少なくなり、集中力が出てきました。

私は、このトレーニングを受けるまで、自己肯定感を自分の潜在意識の中に持たせることが、プラス思考するために極めて重要であるとは、夢にも思いませんでした。

まだ、自己肯定感が完全に身についた訳ではありませんが、ワクワクするような心地よさを感じたり、自分は自分、人は人と思えるようになってきました。
最初の頃と比べると大きな変化を感じます。

非常に効果のあるトレーニングですので、これからも続けていこうと考えています。今後とも宜しくお願い致します。


  Y.Jさん(40代、女性)  すっかりプラス思考が身に付き…

女性のシルエットおかげさまで、すっかりプラス思考が身に付き、楽しい毎日を送らせていただいています。
思えばこのプラトレを始めた頃は、自分に自信がなく自分を好きになれず、自分らしく生きることができなかったのですが、今はその逆の状態です。

潜在意識をプラスのイメージで満たすことが、自分らしく生きるために、ものすごく大切なんだということを、身をもって実感できました。

プラトレを始めた頃は軽いうつ状態で安定剤を飲んでいたのですが、少しずつ回数を減らし今は飲まなくても大丈夫というか飲んでいたことさえ忘 れてしまうほど、自分がいい状態になりました。
このプラトレに出会えたこと、岡野さんに心から感謝いたします。


  K.Sさん(30代、女性)  あんなにいろいろ悩んだのが嘘のようです。

女性のシルエット  120日前の自分と全然違います。
今は、本当に毎日がhappyで過ごせます。
以前は、20年近く悩みが途切れる日はありませんでしたが、今は悩みがなくなっています。

悩みの原因は、自分を高く見積もっていたこと。
それによって、できない自分を「こんなはずではない」と責め、自己肯定感が低くなる負のスパイラル。

自分ができないことを認めたら、短所も長所もわかり、ありのままの自分でOKになりました。
あんなにいろいろ悩んだのが嘘のようです。

長かった自分探しがようやく終わり、やっと人生を楽しむスタートラインに立てました。
今年は、人生元年です!

これからは、自分の気持ちを大切にして、
友人、家族との関係を楽しみ、趣味を楽しみ、人生を謳歌したい気分です。
これからももちろん困難なことはあると思いますが、
心の対処法がわかったので、不安はありません。

毎日、丁寧なメールをありがとうございました。
心の癖は放っておくとマイナスになるとのこと。
これからも続けます。


  A.Mさん(20代、女性)  過去について後悔することが減って…

女性のシルエット120日のトレーニングで、以下のような大きな成果を得ることができました。

・完璧じゃなくても「これでいい、次に生かそう」と思えるようになった。
・過去について後悔することが減って、「まわりの人達のおかげでここまでこれた」という感謝の気持ちを持てるようになった。
・「ついてるなぁ」「幸せだなぁ」と感じることが増えた。
・自分を責めることが減った。
・以前は未来について漠然と不安に感じることが多かったが、今は具体的に将来について考えるようになり、不安もあるが、理由がわかっているの で、解決方法を探せるようになった。

120日間も続けられるか不安でしたが、終わってしまうとあっと言う間でした。ちょっとさみしいです。

このトレーニングに出会うまで、たくさん本を読んだり、セミナーに通っても自分を変えられず、悩んできました。
挙句の果てに、内容の薄い情報商材を購入してしまい、さらに迷惑メールがくるようになってしまい、情報商材を避けてきました。

なので、このトレーニングも購入するか迷いました。
でも、購入して本当によかったです。 もう自己啓発に散財することはなさそうです。
本当にありがとうございました。


  T.Yさん(40代、女性)  私は幸せになりました。

女性のシルエット「やろう」は魔法の言葉です。
こんなに気持ちの持ちようが変わるのですね。動きが軽やかになりました。気持ちも前向きになりました。嫌なことが頭から離れなかった日々が嘘 のようです。

嫌な感情に押しつぶされていた本当に大切なもの、家族、仲間、時間、私の本当の気持ちを大切に出来るようになり、日々の生活に幸福度が増しています。人からどう見られるか、ではなく自分の人生を自分で歩んでいます。

きっと周りの状況は変わっていません。でも、私は幸せになりました。これからも呪文のように唱え続けます。「やろう、やろう、やろう」と。
岡野さん、感謝の気持ちで一杯です。

受験生の子供にも、プラトレを見せていました。無事、第一希望に合格し、家族でプラスの方向へ歩み続けます。


  E.Yさん(40代、女性)  一生このトレーニングを続けていくと思います。

女性のシルエットいつもありがとうございます。
120日間メールをいただき、プラスの言葉を言い続ける大切さを実感しています。

劇的に変わったわけではありませんが、徐々に穏やかにプラスの意識が蓄積されてきたと確信しています。
不安は不安のまま、怒りや悲しい感情が湧いてきた時も、あがくことなく、それはそれで良しと受け入れられるようになりました。

これまでも何度となくプラス思考になろうと意識し、自分なりに、本を読んだり、これまでの経験を振り返ったりして、感情のコントロールをしようとやってきましたが、どこか根が張っていないと言うか、不安定な部分が多く、堂々巡りをしていました。

それは、岡野さんがおっしゃるように、潜在意識の中に蓄積されてしまったマイナスのイメージが影響していたからなんだと納得しました。

何事も大事なことほど実はとても単純でシンプルです。
今後も、というより一生このトレーニングを続けていくと思います。

トレーニング期間中に配信される皆さんの体験談を読んでいると、いろいろな方が、様々な状況で取り組まれているのがわかって安心します。
今後も多くの方に、プラス思考を身につけていただき、その周りの方々も幸せが広がっていくことを願います。

このトレーニングに出会えたことに感謝します。
ありがとうございました。


  H.Tさん(50代、女性)  苦手だった人が好きになりました。

女性のシルエットここまで来られて本当にホッとしています。
トレーニングを始めたときの精神状態はかなり悪くて、そのため内容は信じていたものの、私だけは効果が出ないんじゃないかと不安でした。

途中何度も落ち込みました。「3歩進んで2歩下がる」だから大丈夫?
いえいえ、私は3歩進んで3歩下がっているのかも。
それどころか4歩下がっているかも・・・と思うと絶望しそうでした。

それでも、やっぱり諦めたくない。
ではどうするのか?と考えたら、やはり一歩、一歩、進むしかないんですよね。

そして、それを可能にしてくれたのは、岡野さんからの毎日のメールメッセージであることは間違いありません。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!

はっきりと効果を感じるようになったのは、つい最近なんです。
いつも頭だけで理解しようとしていたことが、なぜか考えなくてもそうなっているんです。

人目があまり気にならなくなりました。それより自分が自分に恥じない生き方をしたいと思うようになりました。

苦手だった人が好きになりました。全く違う見方ができるようになって愛しくて仕方ないくらい。傷つけた相手に謝りました。意地もあったし照れもあったのに、素直な気持ちを表現したくなったから。

全体的に気持ちが楽になっています。
自分が大好きです。なぜかはっきり言えます。

でも、まだまだほんの入り口なので、このままトレーニングを続けていきます。いろんなアイテムを用意していただいているので、これからもいろいろ工夫しながら楽しんでいこうと思います。


  T.Mさん(30代、女性)  自分との付き合い方をようやく知ることができた

女性のシルエット 120日間のトレーニング期間が終了し、4ヶ月前と比較すると心身ともに良い方向へと変わってきたことを実感しています。

4ヶ月前は、「こうしなくてはだめだ」と、あるべき論で自分の気持ちを無理やり抑えつけて行動させようとしていたので、行動に移すのがいちいち億劫で身動きがとれなくなっていました。
そのため、いつも不安で、心ができない自分を責める方向を向いていました。

今は、自分の気持ちをまずはきちんと感じて認め、できない自分・やりたくない自分のことも受け入れて許せるようになったことで、「それなら、どうすればいいだろう」という前向きな考え方ができるようになり、無理やり自分を動かしていた時より、かえって行動に移しやすくなってきました。

また、身体面で驚いたことは、自律神経の調子が整ってきたのか、背中に出ていたニキビや、胃の不調がめっきりなくなったことです。1日1回の 呼吸法が私にはとても合っていたようです。

今あらためて思うのは、『以前は自分が自分の敵だった。今は自分が自分の味方になりつつある。』ということです。
イソップ童話の北風と太陽で言うと、以前は北風、今は太陽(になりつつある)という感じで、自分との付き合い方をようやく知ることができたと思います。

プラス思考はこれで完成というわけではありませんが、今後も保存させていただいた音声ファイルを使いながら、トレーニングをおこなっていきたいと思います。

これまでトレーニングを続けることができたのも、岡野さんからの数々の励ましのメールのおかげです。4ヶ月間、本当にありがとうございました。


  K.Yさん(40代、男性)  力強く生きられるようになったと思います。

男性のシルエット 岡野さん、おかげさまで120回のトレーニングを終了する ことができました。
これもひとえに、このプログラムのきめ細かな配慮と、岡野さんの温かいアドバイスに引っ張って頂いたおかげだと思っております。

「やろう」というシンプルでありながら、効果絶大のトレーニングは、本当に精神の力を強くしてくれると思います。

言葉ではうまく言い表せないのですが、普段の生活が楽しく、また力強く生きられるようになったと思います。開始前との一番の違いは、話しかけ る相手が格段に多くなったことです。

どんな場面でも、どんな人に対しても、なぜか動揺したりせずに、ゆったりとことばを交わしている自分がいることに最近気づきました。家族との 会話も当然増えて、毎日が楽しくてうれしく思っております。

初めは、仕事に対する自分のあり方の改善、レベルアップをめざしておりましたが、このトレーニングを重ねていくことで、仕事を充実させるため には、普段の生活、自分の身近な人々との関係を良くしていくことだと思うようになりました。
これも、岡野さんのちょっとした一言やアドバイスのおかげで気づくように なったことです。心から感謝申し上げます。

このトレーニングをおこなって、本当によかったと思っております。これからも続けていきたいと思っております。ありがとうございました。



1日15分のプラス思考トレーニング


 トレーニングの理論的背景

なぜ、思い通りに行動できないのか?

1.思い通りに 行動できない
私たちは、なぜ自分の思い通りに行動できないのでしょうか?
やった方がいいと思っていても、すんなり実行できない。
やらなければいけないと分かっていても、なかなか行動できない。
逆に、やってはいけないと思うことを、ついついやってしまう。

例えば、勉強をしなければと思って机に向かうと、無性に部屋の片づけがしたくなったという経験はありませんか。 まず部屋をきれいに片づけてから勉強をしようと思い、早速片づけを始めます。

部屋を掃除したり、本棚の本を並べたり、机の引き出しの中まできれいに整理したり、熱心に部屋を片付けます。 部屋を片づけ終わる頃にはかなり疲れてしまい、今日のところは勉強はまあいいかとなって、結局、勉強はしなかった。
こんな経験をされたことが、あるのではないでしょうか。

勉強だけでなく、いろいろなことで、似たような経験をされたことが、あるのではないかと思います。

今、一番大事なはずのことを、無意識の内に、後回しにしたり、先延ばしにしてしまう。
どうして、こんなことになってしまうのでしょうか?

外部的な障害があるのなら別ですが、邪魔するものは何もないのに、なぜ自分で思った通りに行動できないのでしょうか。

そして、私たちは、自分の行動だけでなく、自分の考え方も、なかなか思うようにコントロールできません。
なぜ、そんなことになってしまうのでしょうか?


2.マイナス思考は考え方の習慣、考え方の癖
自己啓発書を読むと、こういう考え方をしたらいいということが、たくさん書かれています。
「物事はいい方に考えよう」「楽観的になろう」「プラス面に目を向けよう」「ピンチはチャンスだと思え」「人のいい面を見よう」・・・

そういった考え方をしようと思っても、なかなかうまくいかないし、一時的に出来ても、 長続きぜず、いつの間にかマイナス思考になってしまいます

なぜ、マイナス思考をしている人がプラス思考をしたいと思っても、簡単にいかないのでしょうか?
全く同じ状況に置かれても、楽観的に考える人と悲観的に考える人がいるのは、なぜでしょうか? 何が違っているのでしょうか?

それは、マイナス思考をする人は、マイナス思考をする「習慣」が身に付いているからです。マイナス思考をする「癖」があるのです。

習慣や癖というと、動作や行動といった面を思い浮かべがちですが、考え方にも習慣や癖があるのです。習慣や癖というものは、無意識にそうしてしまうくらい染み付いています から、ちょっと変えようかと思って簡単に変えられるものではありません。

だから、いつもマイナス思考をしていて、マイナス思考の習慣や癖が身に付いている人が、プラス思考をしたいと思っても、すんなりとはいかないのです。

マイナス思考は、考え方の「習慣」や「癖」
そして、習慣や癖というものは、潜在意識と密接な関係があります。


3.習慣や癖の正体
意識には顕在意識と潜在意識があります。
普段、私達が自分の意識だと自覚しているのは顕在意識の部分だけで、実際にはそれよりずっと大きくて力も強い潜在意識が存在しているのです。

よく氷山に例えて説明されますが、海面上に出ている部分が顕在意識で、海面下に隠れている部分が潜在意識です。
顕在意識の割合は5%程度と言われ、残りの95%は潜在意識ということで、意識の世界では潜在意識が圧倒的に優勢なのです。

顕在意識と潜在意識は、互いに影響し合っています。
見たことや聞いたことや感じたことや考えたことは、そのイメージや記憶が潜在意識に送り込まれ、蓄えられていきます。

そして、潜在意識に蓄えられたイメージや記憶が、顕在意識の考え方や感じ方に非常に大きな影響を与えています。
私たちは、自分の頭(顕在意識)で、あれこれと一生懸命に考えているようでいて、大抵の場合は、自分の潜在意識の中に蓄積されているイメージに 沿ったものの考え方や感じ方をしています。

ですから、潜在意識にプラスのイメージや記憶が多く蓄えられている人は、顕在意識でもプラス思考ができますが、潜在意識にマイナスのイメージや記憶が多く蓄えられている人は、顕在意識でもマイナス思考をしてしまうのです。

これが考え方の習慣や癖といったものです。つまり、考え方の習慣や癖の正体は、潜在意識に蓄えられたイメージや記憶なのです。

それは、動作や行動における習慣や癖でも、全く変わりません。
同じ動作や行動を何度も繰り返すことによって、そのイメージや記憶が潜在意識に蓄えられます。

そして、潜在意識に蓄えられたイメージや記憶の影響で、無意識の内にそのイメージや記憶に沿った動作や行動をするようになるのです。

早起きという習慣を例にとってみましょう。いつも自然に早起きをするという人は、潜在意識の中に、早起きをするというイメージが蓄えられているのです。 そしてそのイメージ通りに行動しているだけなのです。

ですから早起きをするのが、ごく自然であって、苦痛でも何でもないのです。
むしろ、早起きをしない方が苦痛なのです。 潜在意識には早起きをするというイメージが蓄えられているのに、そのイメージとは違った行動をすると、違和感を覚えるのです。

逆に、いつも朝寝坊をしている人が、早起きをしようと思っても、なかなか実行出来ないのは、潜在意識の中に朝寝坊をするというイメージがあるからです。 早起きに対しては否定的なイメージです。
潜在意識の中にある朝寝坊のイメージに沿って行動することは、自然で楽なのです。

だから、いつも朝寝坊をします。
早起きをしようとすると、潜在意識の中にある朝寝坊のイメージに逆らって行動することになるから、非常に強い違和感を覚え、苦痛に感じるのです。

動作や行動における習慣や癖であろうと、考え方における習慣や癖であろうと、それらを生み出しているのは、全て潜在意識に蓄積されたイメージや記憶なのです。
だから、人は、潜在意識に蓄えられたイメージ通りの考え方や行動をするのです。

考え方における「習慣」や「癖」の正体は、潜在意識に蓄えられたイメージ。
人は潜在意識に蓄えられたイメージ通りの考え方や行動をする。



4.あなたも潜在意識の法則(引き寄せの法則)を活用している
潜在意識の法則というものがあります。
「人生は思った通りになる」とか、「思考は現実化する」とか、「良いことを考えれば良いことが起こり、悪いことを考えれば、悪いことが起こる」ということです。

有名なマーフィーの成功法則やナポレオンヒルの成功哲学は、この潜在意識の法則を活用することによって、願望を実現させるというものです。

自分が望む状況を顕在意識で繰り返し思い浮かべたり、口にしたり、紙に書いたりすることによって、そのイメージをしっかりと潜在意識に送り込み、 潜在意識の力でそれを実現させようというのです。

ここで勘違いしないように注意しなければいけないのは、顕在意識で思ったことや考えた事がそのまま実現すると言っているのではないという事です。 顕在意識で繰り返し思ったり考えたりしたことが、潜在意識に送り込まれ、そのイメージが潜在意識にしっかりと蓄えられて初めて実現に向かうのです。

だから、潜在意識の法則というのは、もう少し詳しく、「顕在意識で繰り返し思ったことや考えたことが潜在意識に送り込まれ、潜在意識にそのイメージが蓄えられたなら、それは実現する」 と説明した方が、誤解されないかもしれません。

潜在意識の法則とは、「人は潜在意識に蓄積されたイメージ通りの人になる 」ということ。

マーフィーの成功法則やナポレオンヒルの成功哲学に挑戦してみたけれど、うまくいかなかったという人も多いのではないでしょうか。
その原因は、潜在意識にはマイナスのイメージが満ちたままの状態で、顕在意識だけでプラス思考をしようとしたからです。

潜在意識に蓄えられたイメージと違ったことをしようとしても、決してうまくはいきません。
潜在意識に蓄えられたマイナスのイメージや記憶を、プラスのイメージや記憶に変えなければ、潜在意識の法則を望む方向に活用することはできません。

ところで、潜在意識は眠っている能力で、それを上手に活用すれば成功するのだろうけど、自分は潜在意識とは無縁だと思っていませんか?

もしそう考えているとしたら大変です。
潜在意識の法則というのは、それを意識的に活用している人にだけ働くというものではありません。
誰もが、知らず知らずの内に、潜在意識の法則を活用しています。
潜在意識と無関係でいられる人などいません。

あなたも、知らず知らずの内に、潜在意識の法則を活用している。
そして、今のあなたは、あなたの潜在意識に蓄積されたイメージ通りのあなた。


そして重要なのは、潜在意識の法則というのは、良い面ばかりではないということです。
悪い方に働いた場合にも、強烈な力を発揮して、悪いことを実現させてしまうのです。
潜在意識の法則が働く時、善悪や正誤は全く関係ありません。
私達が顕在意識で望んでいるかどうかも、全く関係ありません。

潜在意識の法則は、潜在意識に蓄積されたイメージ通りのことを、忠実に実現させます。
恐ろしいことですが、知らず知らずの内にマイナス思考をして、潜在意識をマイナス方向に活用してしまい、悪いこと、つまり自分が顕在意識で望んでいるのとは逆のことばかり実現させて、辛い思いをしている人が多いのです。

潜在意識の法則は、プラス方向にもマイナス方向にも働く。

潜在意識には中立はありません。
潜在意識は私達にとってプラスに働いているかマイナスに働いているかのどちらかです。
マイナスに働いている場合は、私達の人生に恐ろしいほどの悪影響を及ぼしています。
マイナス思考は、絶対に、プラス思考に変えなければいけないのです。

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『 ザ・シークレット 引き寄せの法則 』が、大きな話題になりましたが、「引き寄せの法則」というのは、何も新しい発見ではありません。
ずっと以前から言われている「潜在意識の法則」と全く同じことです。
「人は、自分の潜在意識に蓄積されたイメージ通りのものを引き寄せ、蓄積されたイメージ通りの人になる」ということです。

そして、人は誰でも、今現在の時点ですでに、自分の潜在意識に蓄積されたイメージ通りの人になっています。
もちろん、あなたもそうですし、私もそうです。
特に何もしなければ、それが大きく変わることはありません。
「三つ子の魂百まで」と言うくらい、人の根本は変わりにくいものです。

自分を変えたいと思えば、潜在意識に蓄積されているイメージを変えていく以外に、方法はありません。
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5.プラス思考の本質
プラス思考というと、一般的には、前向きに考える事だと思われていますが、プラス思考の本質は、「現在の自分を肯定すること」です。 仕方なく受け入れるのではなく、ありのままの現在の自分を肯定することです。
その結果として、前向きに考えられるようになるのです。

ここで言う「現在の自分を肯定すること」というのは、顕在意識レベルの話ではありません。
潜在意識レベルでの話です。
顕在意識では、現在の自分を肯定しているつもりでも、自覚できない潜在意識の世界では、現在の自分を肯定できていない人は多いのです。

「潜在意識レベルで、現在の自分を肯定すること」ができて、初めて本当のプラス思考が出来るのです。

プラス思考の本質は「潜在意識レベルで、 現在の自分を肯定すること」

「ムリをしてまでプラス思考をする必要はない」と言う人がいます。
決してムリをしてプラス思考をしようというのではないのです。

ムリがあるのは、潜在意識がマイナスのイメージで満ちたままの状態で、顕在意識だけでプラス思考をしようとしているからです。
私もそうでしたが、多くの人が、顕在意識 だけでプラス思考をしようとするから、ムリがあるし、うまくいかないのです

そうではなくて、潜在意識をプラスのイメージで満たして、自然にプラス思考をするようになろうというのです。

本当のプラス思考は、考えてするものではなく、自然にそう感じるもの。


6.「やろう」と「やらなければ」は、こんなに違う
あなたは何かをする時に、「やろう」 と考えますか、「やらなければ」と考えますか。
常に「やろう」と考えるあなたは、すでに強いプラス思考ですから、これを読まれる必要はないと思います。

「やらなければ」と考えることが多いあなたは、自分で気付いているかどうかは別として、間違いなく、マイナス思考をしています。
自分ではマイナス思考をしているという自覚がなくても、潜在意識に蓄えられたマイナスのイメージの影響で、無意識の内にマイナス思考をしているのです。
私もそうでしたが、自分では気付かないままマイナス思考をしているという人はとても多いのです。

では、なぜプラス思考をする人は「やろう」と考え、マイナス思考をする人は「やらなければ」と考えるのでしょうか。
それは、プラス思考の本質が、「潜在意識レベルで現在の自分を肯定すること」だという事と深い関係があります。

プラス思考をする人は現在の自分を肯定しています。
現在の自分を肯定している人は、それを生み出した自分の過去も肯定しています。 そして、自分だけでなく、まわりの人々や様々な出来事に対しても肯定的な考え方をしています。

当然、潜在意識には肯定的なプラスのイメージや記憶が多く蓄えられています。
顕在意識は、潜在意識の影響を強く受けるから、これから何かをやろうとする時には、潜在意識のプラスのイメージや記憶の影響を受けて、自分の未来に対しても肯定的に考えることができるのです。
潜在意識には肯定的なイメージ、つまり成功が想定されているから、顕在意識では、「(やったら、いいことになる。だから)やろう」と前向きに考えることができるのです。

(やったら、いいことになる。だから)の部分は、顕在意識では自覚していないことも多いのですが、このように考えているから、「やろう」という気持ちになるのです。
そして潜在意識の法則が、その肯定的なイメージ(=成功)を実現させようと強く働くのです。

一方、マイナス思考をする人は現在の自分を肯定できていません。
現在の自分を肯定できない人は、それを生み出した自分の過去も肯定できません。
そして、自分だけでなく、まわりの人々や様々な出来事に対しても肯定的な考え方ができません。
当然、潜在意識には否定的なマイナスのイメージや記憶が多く蓄えられています。
顕在意識は、潜在意識の影響を強く受けますから、これから何かをやろうとする時には、潜在意識のマイナスのイメージや記憶の影響を受けて、自分の未来に対しても否定的に考えてしまうのです。

潜在意識には否定的なイメージ、つまり失敗が想定されているから、顕在意識では「(やらなかったら、まずいことになる。だから)やらなければ」と考えてしまうのです。
(やらなかったら、まずいことになる。だから)の部分は、顕在意識では自覚していないことも多いのですが、このように考えているから、「やらなけ れば」という気持ちになってしまうのです。
そして潜在意識の法則が、その否定的なイメージ(=失敗)を実現させようと強く働くのです。

プラス思考をしている人が、成功を前提とした考え方をし、成功へ向かって進んで行くのに対して、マイナス思考をしている人は、失敗を前提とした考え方をし、失敗へ向かって進んで行くことになるのです。

本当にそんなことがあるのかと、疑問に思われるかもしれません。
潜在意識という直接には自覚できない世界のことですから、信じにくいかもしれませんが、「やろう」と考えるか「やらなければ」と考えるかは、潜在意識にプラスのイメージが蓄えられているか、マイナスのイメージが蓄えられているかによって決まるのです。
そして、「やろう」と「やらなければ」では、全く違う結果になるのです。

「やろう」と考える人は、潜在意識の中に プラスのイメージがたくさん蓄積されていて、現在の自分を肯定している。
そのプラスのイメージの影響で、顕在意識では、「(やったら、いいことになる。だから)やろう」と考える。
潜在意識の法則が働き、プラスのイメージ(いいこと、成功)に向かって進むことになる。


 「やらなければ」と考える人は、潜在意識の中にマイナスのイメージがたくさん蓄積されていて、現在の自分を肯定できていない。
そのマイナスのイメージの影響で、顕在意識では、「(やらなかったら、まずい ことになる。だから)やらなければ」と考える。
潜在意識の法則が働き、マイナスのイメージ(まずいこと、失敗)に向かって進むことになる



7.自分基準と他人基準
少し角度を変えて見てみましょう。
プラス思考をする人とマイナス思考をする人では、行動の基準が違います。
プラス思考をする人は自分基準で行動していますが、マイナス思考をする人は他人基準で行動しています。

プラス思考をする人は、現在の自分を肯定しているから、すんなりと自分の価値観で行動することができます。
自分で自分を肯定できているから、他人の評価を必要以上に気にしません。
だから、他人の目をそれほど気にせず、素直に、「(私はこれをやりたい。だから)やろう」と考えることができるのです。

一方、マイナス思考をする人は、現在の自分を肯定できていないから、自分の価値観で行動することに、自信が持てません。 他人の目や他人の評価が気になって仕方ないのです。
それは、自分で自分を肯定できていないから、他人に評価されることで自分を肯定しようとするためです。

だから、「(これをやらなかったら、他人に評価されない。あるいは、批判される。だから)やらなければ」と考えてしまうのです。
そして、いつも他人の目を気にしながら、自分の価値観ではなく、他人の価値観で行動してしまうのです。

マイナス思考をしている人が、完璧主義に 陥ってしまう原因もここにあります。
他人に高く評価されることで自分を肯定しようとするから、どうしても完璧を目指してしまうのです。
ありえない完璧を目指そうとして、逆に自分を苦しめてしまいます。

プラス思考をする人は、他人にどう思われるかではなく、自分がどうしたいかを基準にして生きています。
これに対して、マイナス思考をする人は、自分がどうしたいかではなく、他人にどう思われるかを基準にして生きています。
マイナス思考をする人は、自分の価値観ではなく、他人の価値観で生きているのです。
常に他人の目、他人の評価を気にし過ぎて、身構えているから、生きづらさを感じるのです。

少し違う角度から見てみましたが、根本的には全く同じ事です。「やろう」と考えるか、「やらなければ」と考えるかは、「潜在意識レベルで現在の自分を肯定すること」ができているかどうか、つまり、潜在意識にプラスのイメージがたくさん蓄えられているか、マイナスのイメージがたくさん蓄えられているかによって決まるのです。

そして、「やろう」と「やらなければ」は大違いなのです。
「やろう」と考えても、「やらなければ」と考えても、どっちみちやるのなら、大して差は無いのではと考える人がいるかもしれませんが、そうではないのです。

顕在意識の世界では大して違わないように感じるかもしれませんが、潜在意識の世界では、大違いというか、全く逆のイメージが想定されているのです。
そして、潜在意識の法則は、どちらのイメージであろうと、それを実現させるのです。

「やろう」と考えるプラス思考の人は成功が前提となっており、その成功に向かって進んで行くのに対して、「やらなければ」と考えるマイナス思考の人は失敗が前提となっており、その失敗に向かって進んで行くことになるのです。

プラス思考をしている人が自分の価値観で行動し、成功に向かって進んで行くのに対して、マイナス思考をしている人は他人の価値観で行動し、失敗へと向かう。


8.顕在意識と潜在意識のつなひき
「やろう」と「やらなければ」の違いを、顕在意識と潜在意識の「つなひき」に例えてみましょう。
顕在意識の比率が5%で、潜在意識が95%ですから、顕在意識5人と潜在意識95人でのつなひきです。
そして、潜在意識というのは、自覚することができませんから、潜在意識の95人というのは、言ってみれば透明人間です。

「やらなければ」と考えるあなたの場合は、潜在意識がマイナスのイメージで満ちており、潜在意識はあなたのやろうとしている事に対して否定的で す。
あなたが思っている方向へ綱を引っ張ってくれるのは顕在意識の5人だけです。 潜在意識の95人は反対方向へ引っ張ろうとします。 5人対95人ですから結果は見えています。

顕在意識の5人は、潜在意識の95人にズルズルと引きずられてしまいます。
あなたの思う方向へは進みません。 あなたの思い(顕在意識)とは逆方向へ、引きずられて行きます。

ここでやっかいなのは、潜在意識の95人が透明人間だということです。
もし、潜在意識の95人の姿が見えていれば、顕在意識の5人の力で勝てるわけがないとすぐに分かります。
そして、潜在意識の95人を味方にすることを考えると思います。

ところが、潜在意識の95人は透明人間ですから、その姿はあなたには見えていません。
あなたには「つなひき」をしているという意識はないのです。
ただそこにある綱を、自分の思う方向に引っ張ろうとするだけなのに、なぜうまくいかないのだろうと、大きなストレスを感じながら重苦しい気分になります。

自分の思う方向に引っ張るどころか、逆方向へズルズル引きずられて、私はなんてだらしがないんだと、自分を責めてしまいます。

「やろう」と考えるあなたの場合は、潜在意識がプラスのイメージで満ちており、潜在意識はあなたのやろうとしている事を応援してくれます。
あなたが思っている方向へ引っ張ろうとするのは顕在意識の5人だけではありません。
潜在意識の95人も同じ方向へ引っ張ってくれます。

100人対0人のつなひきですから、自由自在に引っ張ることができます。
あなたの思い(顕在意識)と同じ方向へいくらでも進んで行きます。
潜在意識の95人は透明人間ですから、あなたには見えていません。

あなたは顕在意識の5人だけで引っ張っているつもりですから、綱が思ったよりずっと軽いと感じ、自分で考えていたよりはるかに楽に、いくらでも引っ張って行くことができます。
そして、私は運がいいと思うのです。

成功を納めた人は、よく自分は運が良かったという言い方をします。
そこには謙遜もありますが、実際に自分は運がいいと感じているのです。 もちろん本人は人一倍努力していますが、自分が努力したよりもずっと大きな成果があったと感じているのです。
知らない内に潜在意識の透明人間95人を味方にしていたのです。

自分では、良い方向へ向かって行きたいと思っているのに、何も知らないまま、潜在意識の透明人間95人を敵に回してばかりで、頑張ってもうまくいかず、苦しんでいる人が多くおられます。

そして、うまくいかないのは「やらなければ」と考えるマイナス思考の習慣が原因なのに、自分がマイナス思考をしていることも知らないまま、自分には能力が無いとか、努力が足りないとか、自分で自分を責めてしまったりします。

しかし、決して能力が無いのでも、努力が足りないのでもありません。
マイナス思考の習慣によって潜在意識にマイナスのイメージや記憶が蓄えられているため、うまくいかないのです。
このように顕在意識と潜在意識が対立した状態では、いくら努力しても決してうまくいきません。 うまくいったとしても一時的なもので、長続きしません。

あなたは、潜在意識を直接には自覚できな い。
だから、あなたは、自分の潜在意識の中にどんなイメージが蓄積されているのか、直接に知ることはできない。
あなたは、自分が直接に知ることのできないもの(潜在意識に蓄積されたイメージ)に、コントロールされている。



9.仕事をする時の「やろう」と「やらなければ」
今度は、仕事を例にとって、「やろう」 と「やらなければ」が、どのように違うのかを具体的に見ていきましょう。

仕事をする時に、「やろう」と考える人は、前向きで積極的な気持ちで仕事に取り組もうとしているのです。

潜在意識に蓄えられたプラスのイメージの影響で、成功が想定されているため、自覚しているかどうかは別として、「(仕事をやったら、いいことになる。だから)やろう」と考えています。
「いいこと」とは、人によって違いはありますが、「上司や同僚に喜んでもらえる」「お客さんに喜んでもらえる」「自分の評価が上がる」「収入が増える」などといったことです。

そして、潜在意識はこれらの「いいこと」を実現させようとします。
スッキリした気分で意欲的に仕事に取り組めるのも、頭が冴えてすばらしいアイデアが浮かんで来るのも潜在意識の働きによるのです。
途中で失敗しても、すぐに気を取り直して頑張ることができるのも潜在意識の働きによるのです。

潜在意識が、想定された「いいこと」を実現させようとして、強力に働きかけているのです。
潜在意識の働きで、仕事がうまくいき、「いいこと」は実現します。
そして、顕在意識で感じる仕事に対するプラスのイメージや感情が、潜在意識に送り込まれ、潜在意識のプラスのイメージや感情を一段と強いものにし ます。

そのプラスのイメージや感情が、次の仕事をやる時も「やろう」という考え方をさせるのです。
「やろう」という考え方で積極的に取り組むから、また仕事がうまくいき、潜在意識のプラスイメージはさらに強化されます。
こうしてプラス思考が繰り返されるのです。

一方、仕事をする時に、「やらなければ」と考える人は、責任感、義務感や危機感から仕方なく仕事に取り組もうとしているのです。

潜在意識に蓄えられたマイナスのイメージの影響で、失敗が想定されているため、自覚しているかどうかは別として、「(仕事をやらなかったら、まずいことになる。だから)やらなければ」と考えています。
「まずいこと」とは、人によって違いはありますが、「上司や同僚に迷惑をかける」「お客さんに迷惑をかける」「自分の評価が下がる(批判される)」「収入が減る」といったことです。

そして潜在意識は、「まずいこと」を実現させようとします。
いやな気分で仕事を始めたくなくなるのも、集中できず能率が上がらないのも潜在意識の働きによるのです。

途中で失敗すると、やっぱりだめかと簡単に諦めてしまうのも潜在意識の働きによるのです。
潜在意識が「まずいこと」を実現させようとして、強力に働きかけているのです。
必死に頑張って何とかその仕事をこなすことができて、すぐには「まずいこと」が実現しなかったとしても、仕事は辛くて苦しいものというマイナスのイメージや感情が潜在意識に送り込まれます。

そして、そのマイナスのイメージや感情が仕事に対する積極性を奪い、次の仕事をやる時も「やらなければ」という考え方をさせるのです。
「やらなければ」と考えると、潜在意識は「まずいこと」を実現させようとしますから、仕事は一段と辛くて苦しいものになります。

仕事に対するマイナスのイメージや感情はさらに強くなり、それ以降の仕事に対しても、「やらなければ」と考えて取り組んでしまいます。
こうしてマイナス思考が繰り返されるのです。

「やらなければ」と考えて仕事に取り組む人は、知らず知らずにマイナス思考を繰り返しており、それはマイナス思考トレーニングをしているようなものです。
多くの人がその事を知らないまま、「やらなければ」という考え方で仕事に取り組み、大きなストレスを感じて、重苦しい気分になったり、体調を崩したりしているのです。

そして、それが積み重ねられ、ついには仕事や日常生活に支障をきたすような状態にまで追い詰められて、うつ病になってしまう人もいます。
非常に失礼な言い方になってしまいますが、知らず知らずにやっていたマイナス思考トレーニングの成果が出たということになるのです。

仕事ができない状態になることによって、潜在意識にある「まずいこと」のイメージ、つまり「上司や同僚に迷惑をかける」「お客さんに迷惑をかけ る」「自分の評価が下がる(批判される)」「収入が減る」という事を実現させてしまったのです。
知らず知らずにマイナス思考を繰り返しているということは、ものすごく恐ろしいことなのです。


10.なぜマイナス思考になるのか
なぜ、マイナス思考になってしまうのでしょうか?
マイナス思考になってしまう原因は、一体何なのでしょうか。 同じように生まれてきたのに、プラス思考をする人もいればマイナス思考をする人もいるのは、なぜでしょうか?

潜在意識にプラスのイメージが多く蓄積されている人と、マイナスのイメージが多く蓄積されている人では、何が違うのでしょうか?

プラス思考をするようになるのも、マイナス思考をするようになるのも、そのほとんどが、赤ん坊から幼少期までの環境や体験によるのは間違いありません。 もっとはっきり言えば、親(保護者)にどれだけ「ありのままの自分」を受け入れてもらえたかによる違いです。

幼い子供が、自己肯定感を持つ、つまり「潜在意識レベルで、現在の自分を肯定すること」ができるようになるためには、親にありのままの自分を受け入れてもらうことが必要です。

長所や短所に関係なく、ありのままの自分のすべてを受け入れてもらうことで、 子供は自分自身を肯定できるようになります。 そして、自分を肯定できている結果として、プラス思考をすることができるようになるのです。

虐待や育児放棄をされた子供が、ありのままを受け入れてもらっていないのは明白ですが、一番問題なのは親の過干渉です。

幼い子供は好奇心のかたまりです。 生まれた時から「やらなければ」という考え方をしている子供は、ひとりもいません。 ワクワクしながら生きているのです。
よちよち歩きで、あっちへ行ったりこっちへ行ったり。 手当たりしだい、何でもさわろうとします。

親が子供の目線で、一緒になって楽しむことができればいいのですが、24時間つきっきりの育児ストレスや、仕事と家事を両立させる忙しさのせいで、心に余裕がありません。

「あっち行っちゃダメ」
「そっち行っちゃダメ」
「これさわっちゃダメ」
「それさわっちゃダメ」
「これしちゃダメ」
「それしちゃダメ」
「じっとしてなさい」

「ダメ」「ダメ」「ダメ」が、子供の好奇心を抑えつけ、子供の心を委縮させ、積極性や自主性を奪っているとは知りません。
知らず知らず、子供の心から「やろう」を奪っているのです。
(ここでは詳しく書きませんが、過保護も一種の過干渉です。子供の心から自主性や自発性を奪ってしまいます)

そして、少しものごころがついてくると、親は子供のためを思って、あれをやった方がいい、これをやった方がいいと、あれこれ考えます。
自分がいいと思ったことを、ああしなさい、こうしなさいと、押し付けるようになります。
「あれもダメ」「これもダメ」に加えて、今度は「あれをやりなさい」「これをやりなさい」あれこれと子供に強制します。

知らず知らず、子供の心に「やらなければ」を植え付けているのです。
子供が自分の思い通りに行動しないと、すぐに叱るうるさい親になってしまいます。

「なにしてるの。早くしなさい」
「どうしてできないの」
「さっさと着替えなさい」
「早く食べなさい」
「どうして言うこと聞けないの」
「も~ぅ、グズグズしてぇ」
「言うこと聞かなきゃダメでしょ」
「ちゃんとしなさい」
「ダメな子ねぇ」

こういった言葉は、幼い子供の潜在意識に、否定的なマイナスのイメージをどんどん蓄積させていくことになるのです。

この「プラス思考トレーニング」は、プラスの言葉を言い続けて、潜在意識の中にプラスのイメージをどんどん蓄積させていくものですが、それとは全く逆のことをやってしまっているのです。

親としては、子供のことが心配で、子供の将来を思ってのことでも、幼い子には、そこまで理解することができません。子供としては ありのままの自分では受け入れてもらえないという感覚を持ってしまいます。
当然、「潜在意識レベルで、現在の自分を肯定すること」は、できなくなってしまいます。

そして、考え方や行動の基準が、自分がどうしたいかではなく、親にどう思われるかになってしまいます。
自分を抑えて、親に気に入られる行動をするいい子になってしまいます。
そして、親だけでなく、常にまわりの人にどう思われるかを気にするようになり、ありのままの自分を出すことができなくなってしまいます。

いい子というのは、ありのままの自分を抑えて、まわりに合わせているのです。
そして、いつも他人の目を気にしながら、自分の価値観ではなく、他人の価値観で行動してしまうのです。

いい子は、いい子を演じているのです。
いい子の心の中は、
「(これをやらなかったら、評価されない。あるいは、叱られる。つまり、受け入れてもらえない。だから)やらなければ」
「(いい子でいなければ、怒られる、受け入れてもらえない、愛してもらえない。だから)いい子でいなければ」
なのです。

だから、いい子は、まじめで几帳面、そして責任感が強いのです。
そして、いい子は、いい生徒になり、そのまま大人になるのです。
大人になっても、まじめで几帳面、そして責任感が強い、いい人です。
当然ですが、考え方はマイナス思考です。

そして、「あれもやらなければ」「これもやらなければ」と頑張り過ぎてしまうのです。
また、他人の目、他人の評価を必要以上に気にするから、対人関係にはものすごく気を使う上に、他人のちょっとした言動で非常に傷つきやすいのです。 いつも不安を感じながら生きています。

おまけに完璧主義だから、常にものすごいストレスを抱えています。
こんな状態で必死に頑張っているのですが、潜在意識にはマイナスのイメージがたくさん蓄積されており、潜在意識の法則がマイナス方向へ働いているのですから、うまくいくはずがありません。
ついには、耐え切れなくなったり、燃え尽きたりしてしまうのです。(そこまでいかなかったとしても、常に重苦しさを感じながら生きていくことになってしまいます。)

 また、「自分がよく分からない」とか「自分が何をしたいのか分からない」と言う人がいますが、長い間、他人の評価ばかり気にして、他人の価値観や他人の判断基準で生きてきたから、自分の価値観や判断基準があいまいになってしまい、本当に自分のことが分からなくなってしまっているのです。

マイナス思考をするようになったのは、幼少期に、親(保護者)に「ありのままの自分」を受け入れてもらえなかったことが原因。


少し本題からはずれますが、自分がマイナス思考をするようになった一番大きな原因が、親の育て方にあるとすれば、私達は親を責めればいいのでしょうか。

それは、百害あって一利なしです。
子供をありのままに受け入れることができないのは、親自身がマイナス思考をしているからです。マイナス思考で子供の将来を楽観的に考えることができず、心配ばかりして、そうならないようにと、自分でいいと思う事を、あれこれと押し付けてしまうのです。

また、親自身が、世間体、つまり、周囲の自分に対する評価を気にし過ぎて、きちんと育てなければという意識が非常に強く、ありのままの子供を受け入れられない面もあります。
(もちろん、忙し過ぎて心に余裕がないという面もあります。)

しかし親もまた、私達と同じように、マイナス思考になってしまう環境に生まれ育ったんだということを理解してあげるべきです。
受け継がれたマイナス思考を、自分の代でプラス思考に変えてしまえばいいだけのことです。

プラス思考をするようになって、あなたがいい状態になれば、親に対しては、自然と感謝の気持ちが湧いてくるようになります。
私たちには、プラス思考になる方法があるのですから、前を向いて進むだけです。


11.人生は潜在意識に蓄積されたイメージ次第
プラス思考をしている人、マイナス思考をしている人、その人生はおおざっぱに言って、次のような関係ではないでしょうか。

A:ほとんどプラス思考というタイプ⇒いつもイキイキとして、明るく楽しい人生
B:比較的プラス思考が多いタイプ⇒比較的、明るくて楽しい人生
C:比較的マイナス思考が多いタイプ⇒社会生活に問題はないが、楽しいことは
   少なく、何か重苦しさを感じる人生
D:ほとんどマイナス思考というタイプ⇒いつも重苦しさを感じて、暗く辛い人生

人生がどうなるかは、最初から決まっているわけではありません。
人生は「考え方ひとつ」に違いないのですが、その考え方は、潜在意識に蓄積されたイメージによって大きく左右されます。

人は誰でも、潜在意識に蓄積されたイメージに沿った考え方をします。
自分で考え、自分で決めているつもりでいても、その大半が、自分の潜在意識に蓄積されたイメージにコントロールされています。
だから、人生は本当に、その人の潜在意識にどんなイメージが蓄積されているかによって決まるのです。

そして、人はみんな、現時点ですでに、自分の潜在意識に蓄積されたイメージ通りの人になっていて、特に何もしなければ、そのイメージの延長線上で生きていくことになります。

だけど、潜在意識に蓄積されたイメージを変えることによって、自分で自分の人生を変えていくことができます。
マイナス思考をしているあなたは、今はCかもしれないし、Dかもしれません。
しかし、いつまでもCやDでいる必要はありません。

いきなりDからAというのは、よほど劇的な事がないと難しいと思いますが、潜在意識の中にプラスのイメージを蓄積させていくことによって、 D→C→B→Aと変わっていくことはできます。
ですから、あなが今はDだとしても、何も悲観することはありません。
潜在意識の中のプラスのイメージを増やしていけば、必ずいい方向に向かって進んで行きます。


12.プ ラス思考の反射神経を鍛える
スポーツではよく、「体で覚える」という言い方をしますが、これは、反射神経を鍛えるということです。

同じ動作を何度も繰り返して練習することよって、その動きのイメージを、潜在意識の中にしっかりと蓄積させ、必要な場面で、その動作が、無意識の内に、反射的に出てくるようにするのです。

もし、その動作が、必要な場面で、反射的に出てきてくれなかったら、どんなスポーツであっても、勝負にならないですよね。

プラス思考もそれと同じで、本当に必要な場面で、無意識の内に、反射的に出て来るものでなければ、全く役に立ちません。

簡単なトレーニングを繰り返すことで、潜在意識の中にプラスのイメージをしっかりと蓄積させ、プラス思考の反射神経を鍛えるのです。

そうすることで、本当に必要な場面で、反射的にプラス思考をすることが出来るようになります。
簡単なトレーニングで、プラス思考の反射 神経を鍛えて、本物のプラス思考を身につけるのです。
          力が入った女性


 トレーニング方法

基本的には、4つのトレーニングがあります。

1.プラスの言葉「やろう」&アファメーション

2.他者によるアファメーション

3.呼吸法

4.笑顔でいこう

( トレーニング方法につきましては、ご購入時にダウンロードして頂くPDFファイルや、毎日お届けする連続メールの中で、詳しくご説明させて頂きます。)

テキストブック


 プラス思考トレーニング

  • PDFファイル 53ページ(ダウンロード版)
  • トレーニングメール120日連続配信

    (トレーニングをおこなって頂くためには、インターネットに接続できるパソコン、スマホ、タブレット端末等が必要です。普通の携帯電話で は、トレーニングをおこなって頂くことができません。)
     販売価 格:¥8,600-

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【ご注意】
トレーニングをおこなって頂くためには、インターネットに接続できるパソコン、スマホ、タブレット端末等が必要です。
普通の携帯電話では、トレーニングをおこなって頂くことが出来ません。
スライド画像付き音声ファイルを使ってのトレーニングになりますから、この下にあります [スライド画像&音声確認] をクリックして、ファイルを再生できるかどうかを、ご確認願います。
(画面に「プラス思考トレーニング」という文字が表示されて、私の声が聞こえましたら、大丈夫です。)

 [スライド画像&音声確認]



【返金保証について】
60日間以上トレーニングを続けても、成果が出ないという方には、返金保証をさせて頂きます。
■返金対象となるものについて
  60日間以上トレーニングを続けても、全く効果が出なかった場合には、
  教材購入時の価格で全額返金いたします。
■返金可能な期日について
  ご購入後100日以内にご連絡下さい。
■返金方法について
  メールにて返金要請して下さい。10日以内に指定の口座へお振込いたします。
  返金要求先アドレス yuji1590@ms11.megaegg.ne.jp 岡野祐二


   特典       携帯電話向け「プラトレメール」

ご希望される方には、ケータイへの「プラトレメール」を送らせて頂いております。(費用は発生しません)

プラス思考もマイナス思考も、考え方の習慣であり、考え方の癖です。
マイナス思考をプラス思考に変えるということは、考え方の習慣や癖を変えるという事ですから、トレーニングの時はもちろんですが、それ以外の時でも、プラスの言葉や考え方を意識する頻度を出来るだけ高くすることが、とても大事です。

でも毎日の生活の中では、潜在意識に蓄積されているマイナスの イメージの影響で、知らず知らずにマイナス思考になってしまいがちです。
そんな時に、少しでもプラスの言葉を意識するということを 繰り返すのは、プラス思考の習慣を身につけるためにとても効果的です。

「やろう」をはじめとしたプラスの言葉のはり紙をお勧めしているのもそのためですが、携帯メールを使って、プラスの 言葉を1日に何度も意識するというサービスをおこなっています。(ケータイへのメールとなりますから、ご希望される方だけに送らせて頂いております。)

概要は下記の通りです。

1.配信内容

  プラスの言葉を何か1つ入れただけの簡単なメッセージです。

 (例1)
難しく考えない方が
うまくいく。
「大丈夫!なんとかなる」
「大丈夫!なんとかなる」
「大丈夫!なんとかなる」

 (例2)
笑顔は心も身体も
元気にしてくれます。
「笑顔でいこう」
「笑顔でいこう」
「笑顔でいこう」

 (例3)
明るく元気よく、いい気分で
今日をスタートしましょう。
「元気よくいこう」
「元気よくいこう」
「元気よくいこう」

   上記の例のような携帯メールをお届けします。


2.配信回数と時間

  1日7回
  現在は、朝8時から夜8時まで、2時間おきに計7回の送信をおこなっています。


3.配信期間

基本的には、120日間のトレーニング期間中ですが、現在はトレーニング期間終了後も、そのまま配信を続けさせて頂いております。(費用は発生しません。配信をストップしたい時は、ワンクリックで簡単に解除できます。)
私がこの活動を続けている間は、配信を続けさせて頂こうと思っております。


4.送信者名

「プラトレメール」で送信致します。

ご登録頂きましたケータイのメールアドレスに、プラトレメール以外のメールを送信することは、一切ございません。
「プラトレメール」は、いつの間にかマイナス思考をしてしまっている自分に気付かせてくれますし、届くたびに少し前向きな気持ちになれるということで、とても好評です。
ぜひご活用頂ければと思います。


※ 「プラトレメール」をご希望される場合は、第1回のトレーニングメールの最後の方に、簡単なご説明とお申込み用のURLを記載しておりますので、そちらからお申し込み願います。

追伸

この『 プラス思考トレーニング 』を、あなたの最後の自己啓発にしませんか?
そして、自己啓発という、どこか曖昧で漠然としたものではなく、もっと具体的な、あなたの夢や目標に向かって、行動する人になって頂ければと思います。


岡野祐二